連棟住宅を販売する為にリノベーション

京都市左京区 連棟住宅リノベーション連棟住宅
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たてコデ」の一番得意なのは、間取り企画・コーディネート

たてコデ」が、家創りで大切にしていること・・・
「家は、買うもの」ではなく自分が暮らすために「創るもの」

お客様の家創りのお手伝いをする事だと考えています。

その為、リノベーション図面の打ち合せはすべて手書きでさせて頂いております。

すべての家創りには、お客様が暮らす為の家なので、

まず間取りを作成する為に「テーマ」を決めてから図面を作成いたします。

 

「手書き間取り図ギャラリー」リノベーション「一戸建」

連棟住宅

今回は、中古住宅をリノベーションプラン図を作成し販売するノウハウを・・・

たてコデ」で、家創りで大切にしていること・・・
「家は、買うもの」ではなく自分が暮らすために「創るもの」の考えから、

中古住宅をリノベーションしてから販売するのではなく、購入者が決まってから

購入者が暮らす為にリノベーションする

中古物件もこのノウハウで販売するので、売主さんは売る為に費用を出費する事はせず、

欠点を解消出来るリノベーションプランにて販売する事で、売主さんも購入者さんの両方に喜んで頂ける

ここでも物を作らず売るノウハウが生かされております。

 

今回は、販売するのに非常に条件が厳しいです

築40年・連棟住宅、建蔽率50%、、容積率80%エリアに建物が建っている、

既存不適格物件が

京都市左京区 連棟住宅リノベーション前

 

今回は、「車を止めて賃貸よりお得な暮らしをご紹介

完成したプラン間取り図が

京都市左京区 連棟住宅リノベーション

 

1LDKガレージ付で家賃より安い事を考えた間取りに設計

しました。

1階
「ビルトインガレージと寝室」
① 駅から徒歩25分もかかるので、車は止めれる事をまず第一にガレージは長さ=4m50cm、

  幅=2m50cmを確保したので、コンパクトカーも入る広さです。

② 玄関内は、土間上にオープン階段を設置し、狭い空間を出来るだけ広く見せる事に成功、

  一部階段下に下駄箱とクローゼットを設置し2人暮らしには十分な広さの収納も確保しました。

③ 寝室は広さ6帖にベッドとクローゼットを設置。

  机を置ける事でちょっと仕事・勉強・お化粧と

  いろんな用途として使えるようにしました。

④ この広さに家ですが、子供さんが生まれた時に使いやすいよう、お風呂は1坪サイズにしました。

2階

「くつろぎと生活の中心」
① 階段を上がると、広さ12.5帖のLDK,

 調理台とダイニングテーブルを一体にし、シンクとレンジ部分をコンパクトにし、

  狭さを感じないようなⅡ型キッチンにしました。

② 洗面台は、洗面機能だけでなく、ちょっと家事やパソコン作業、化粧スペースと使える工夫をし、

  ダイニングキッチンの一部になっています。

③ トイレはタンクレストイレを使い、手洗器を設置

  狭さを感じないよう引戸を採用しました。

④ 広さ2帖強の物干しをリビングに繋がる木製デッキにしてリビングと一体感ある設計にしました

中古物件を購入し全面リノベーションして 月々約¥55,000-の返済のみ

ボーナスなしガレージ代含むんでます。

ワンルームマンションの家賃より支払いは少ないです。

今回のポイント

中古住宅で売りにくいと言われる、

築年数が経過している、

改装しないと使えない、

建ペイ率、容積率がオーバーしている既存不適格物件、

連棟住宅、

など、建物の欠点を解消するプラン提案で販売出来る事で解消出来ます。

不動産業者からは、「解体するか、リフォームしないと売れない」と言われる中古物件でも、

リノベーションプラン図で販売出来る事を知ってほしいです。

 

たてコデ」では、家創りしてもらう時だけではなく、住まわれてからも長いお付き合いをしたいと

思っております。

その為に数年先の計画を描いておられるお客様には、必ず将来の間取り変更まで、

お聞きしてご提案をさせて頂きます。

「お客様が暮らす為のオリジナルな家を創りたい」

とのご希望を持っておられるお客様と是非一緒に家創りをしたいと思います。

新築、リノベーション、店舗等の 間取りとレイアウトのご相談・お問合わせは

https://kanrisu.space/gosoudan-contact/

資料等のご請求は https://kanrisu.space/shiryo-contact/

たてコデ」を詳しく知りたい方は、「たてコデ」のホームページをご覧ください。

tatekode

たてコデ」は、「暮らすため創った家で暮らしたい」とお考えのお客様と

「一緒に家創りしたい」との思いで、ご縁をお待ちしております。

長々と読んで頂きありがとうございます。